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夢日記記録系

見た夢を記録するためのブログ  ※このブログの記事はすべてフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません

20170906_02_夜間_ムダ金

■内容
昭和初期くらいの街並み。
自分は誰かの尾行をしている。監視対象が店に入ってから数時間。入った店は、
違法の古めのパチンコ(バネがぴえそうなピンとか全体的にピンボール風)を
扱っている店。店自体も古めな印象。
照明は全体的に暗いが、大人の男の人間の肩ぐらいから下が煌びやかな感じになる。
絨毯のせいか、赤が基調な印象を持つ。
監視対象で「ない」2人組が荷物を抱えて出てくる。
自分が監視対象で「ない」2人組に向かって歩き、話しかける。
(もう誰かの尾行はどうでもよい様子。)

開口一番は自分。
自分「なにしてるんですか?」
相手1「ちゃうねん」
相手1は完全に知らない老婆。相手2はお笑い芸人A。
(面識もないので、なぜ自分から声をかけたのかは不明)

相手2「悪いことはわかっているけれど。もう、これしか楽しみがないねん」
自分「●●●●」(何と言ったか覚えていない)
相手2「これだすのにいくらぐらい掛かったと思う?」
指をさしているのが、周りが赤が基調のペイズリー柄の布製、持ち手が黄土色の金属製の手持ちのキャリーバッグ。満杯に水を詰めたとしても7リットルぐらい。

自分「●●●●」(何と言ったか覚えていない)
相手2「2億やん」
自分「●●●●」(何と言ったか覚えていない)
相手1、相手2とも自分があきれたことを察している顔。(のちに数十秒お互いに話していたが内容覚えていない)
(内心もいろいろ想起していたはずだが、内容覚えていない。)
「ムダ金だな」とはっきり思ったところで起床。


■起きてからの考察
パチンコ店内は、故郷のゲーセンの内が影響しているかと。
街並みは、いつかの旅行先かテレビの影響。

お笑い芸人Aはテレビでよく見る。テレビをみる印象としては好きだが、
会ったことも話をしたこともない。ネットの情報では過去に不幸があったとのことだが
現在は幸せそう。彼が夢に出てきた理由は分からず。
関西弁が不自然なのは、自分のボキャブラリーの影響だと思う。
嫌われる似非関西弁になっているかと。

各種やり取りは、何が影響したか分からず。
パチンコをムダ金だなと、自分が思っているのは、現実でもそうである。
だが夢に出てくるほどに、熱い思いも引っかかっていることもないように思う。
なぜわざわざ出てきたか、なぜそれを改めて思ったのか、不明。


■記録を書くこと自体について
会話があると、そもそも書くのが難しい。
「①事実」と「②会話の内容」と「③思ったこと」と「④記録を書いているうちに細かくしたくなった描写の補足」をどう書いたらいいか不明なため、手探り。
書きやすさ優先で記述。
この記録では、下記にて記述。後のでは変わるかもしれない。
①事実 地の文
②会話の内容 鍵括弧 「」
③思ったこと 鍵括弧 「」+思った ※そもそも書けるのが少ないので似たような表記にした
④記録を書いているうちに細かくしたくなった描写の補足 中括弧 ()

夢の中での経過時間はとても短いのだが、書くのに疲れる。
そして「①事実」と「④記録を書いているうちに細かくしたくなった描写の補足」は、記録を書いているうちの無意識の補完が多いと思う。(夢の中で起こった)事実ではないかもしれない箇所もある。
ただこれが自分の描写の限界。
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